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デジタルカメラの電源入力保護 (PPTC:Everfuse(R))

使用背景

電源入力システムの信頼性を確実にするために、 電源の不具合がもたらすあらゆる過電流によるメインシステムへのダメージを防ぐため、大部分のデザイナーはDC入力側での保護デバイスを選びます。現在、PPTCは、電源システムの二次側で、しばしば使われています。

基本的に設計に変更は付くものと弊社は考えております。是非、弊社に設計をお任せください。

使用背景
 

ご提案内容

Figure1は典型的なデジタルカメラの電源システムの回路です。この例では、3つの過電流保護デバイス(PPTC、Polymeric Positive Temperature Coefficient Resistor)が、電源システムのより良い信頼性のために使われています。これらの3つPPTCデバイスは、それぞれ異なる機能を果たしています。
●システムの信頼性を確実にするために、PPTCはシステムの中で、トリップすることにより、メインシステムや電源システムで起きる過電流を防ぐことを要求されます。
●フラッシュライト・トランスで短絡や熱暴走がに起こるならば、回路電流は突然増加します。PPTCは、関連したシステムが損害を受けるのを防ぐために、フラッシュライト回路からの過電流を制限することを要求されます。
●ユーザーへの安全を保証するために、バッテリーへの過電流、過充電、過熱を防ぐ目的で、バッテリーパックで使われることも出来ます。

ご提案内容
 

Everfuse(R)PPTCの長所

●従来の溶断するヒューズに比べ、Everfuseの復帰可能な機能は、電子製品メーカーにおけるメンテナンスとサービスコストを下げます。
●EverfuseのTime to tripは、低速ブロータイプヒューズの反応時間と類似しています。したがって、即断性ヒューズとは対照的に安全性のマージンを考慮する必要はありません。
●様々な設置用途で利用できる(SMD、RLDとStrapタイプ)異なるフォームファクターと豊富な電流定格は、顧客のニーズにお応え可能です。

Everfuse (R)PPTCの長所
 
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